AEEN - Asahikawa English Education Networkは、北海道旭川市周辺の小学校教員が集う英語教育研究ネットワークです。

ホーム トップページ > B-SLIMの実践 > B-SLIMに関する資料

・文字サイズ
  • 小さい文字
  • 中くらいの文字
  • 大きい文字

B-SLIMに関する資料

AEENは立ち上げ当初よりB-SLIM理論に基づく実践・研究を重ね、メンバーによる論文は全国的な学会で高い評価を受けています。このページでは、AEENの活動で蓄積された様々なB-SLIM関連資料を掲載し、B-SLIMの拡大に少しでも寄与できればと考えています。「基礎的な資料」と「発展的な資料」に分類して掲載いたしますので、自由にご覧下さい。(現状あるものにつきましては、3月7日中には全てアップいたします。)

・基礎的な資料

B-SLIMを用いた基本的な英語活動の流れ B-SLIMを用いた英語活動の流れ(日章小学校)の一般的なパターンを示した資料です。
B-SLIMを用いた英語活動の流れ(日章小の実践) 日章小学校の校内研修の資料として作成したものです。またこのプレゼンテーションは、B-SLIMを基盤として日章小学校の英語活動の流れを段階ごとに詳しくまとめたものです。

・発展的な資料

B-SLIMの変遷 New! AEENで学んできた「B-SLIM」は、毎年のようにその姿を変えてきました。その大きな変遷である5つの部分をまとめて紹介する資料です。
After B-SLIM
資料
プレゼンテーション
旭川市立日章小学校では、B-SLIMを導入して4年になりました。この指導法がAEENのワークショップを通じて多くの学校に広がってきています。日章小学校では「After B-SLIM」という立場で「Output」を充実させる活動を展開しています。このプレゼンテーションは、日章小のOutputの実践を紹介しています。
B-SLIMの可能性 このシートは、日章小をはじめとする多くの子供の実践をふまえ、今後B-SLIMがどのように発展していくかをプロジェクトチームで話し合いまとめたものです。(AEENワークショップで発表)
現職教員のEFL研修 2005/11/17にオレンカ・ビラッシュ博士が講演した「EFL In-service professional development for elementary school teachers」を小山俊英統括コーディネーターと笠原裕子相談役が翻訳したものです。2006/3/11のAEENワークショップで発表することになっています。この中でBilash博士から「AEENは日本で最も発展(development)したサークルである」と賞賛の言葉をいただきました。
Plan Backward & Small Step & Scaffolding 『Brown bear, brown bear, what do you see?』の絵本を用いた英語活動の例です。
アクティビティー(INTAKE)の構成のポイント 簡単な要素からスタートし、少しずつ負荷をかけて難易度を高めていく「スモールステップ」の考え方を取り入れています。

カウンター Copyright 2005-2006, AEEN - Asahikawa English Education Network. All rights reserved.